ジュケングループにおける環境への取り組み
1973年のオイルショック以降、私達は長年に渡って省エネルギーへの強い意識を培ってきました。それは、元々環境問題を主軸に置いていたわけではありません。もっぱら業績向上のための意識でしたが、近年高まる環境に対する配慮との相乗効果もあり、改めて、今後も継続して行く重要な取り組みとして、省エネルギーへの意識を深めています。
環境意識を向上させ、実務に反映させることを主眼とし、グリーン調達としての環境活動を行っています。本活動はすでに社内全域に定着しており、かねてより啓蒙も進んでおります。以下のような活動が主となり、選任の担当者を中心に、良い環境を維持するため、活動の質の向上を目指しております。
1 エミッション管理、監視
2 リサイクルの充実
3 省電力への取り組み
4 社員に対する担当者の定期的な講義
5 徹底したゴミ分別
6 積極的な植樹活動
■ ISO14001認証については、2006年4月28日に認証取得しました。
ジュケン・グループ環境方針

環境活動実績
2007年1月
蛍光X線分析装置(SIIテクノロジー、SEA1000A)を導入しました。
2006年4月
高圧ガス保安協会により、本社工場において環境マネジメントシステム(ISO14001)の認証取得を受ける。
2004年11月
日本ビクターグリーン調達パートナーの認定を受ける。
2003年6月
ソニーグリーンパートナー認定監査合格
2002年5月
リコーのグリーン調達認証取得
1999年9月
1年間、S(ソニー)ファシリティマネジメントのコンサルティングにより、環境マネジメントシステムを構築し、環境管理責任者を設けて実施継続しています。


