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Blog: 国際バイオテクノロジー展視察(5月12日)

先日、東京ビッグサイトで開催された「国際バイオテクノロジー展」(旧 国際バイオEXPO)に久しぶりに行ってきましたので、簡単に報告します。元々この展示会には、超精密加工をスタートした当初、3年間連続で出展しました。集客は良かったのですが、結果をとおなう案件も無かったため、出展を止めました。その後の業界の動向などをチェックするため視察に行きました。

今年の特徴ですが、流体デバイス(マイクロ流路、バイオチップ、ラブオンチップ等)に関連する出展が、以前よりも増えているように思いました。また微細金型のサプライヤーも若干増えているようです。全体としては創薬や実験用、診断用装置が多いのと、最近では細胞の販売やiPS細胞キットなど、以前とは違ったサービスが始まっているようです。
顕著な違いは、テーブル展示ブース(割安の小サイズブース)というのがあり、そのゾーンが盛況でした。また、研究発表が充実しており、発表会場が全部で6箇所も有るという充実ぶりです。アカデミアから産業へのアプローチが、以前に比べて遥かに積極的になっているという印象です。全体の展示規模は以前の1.5倍といったところでしょうか。以前はインターフェックスとの同時開催でしたが、今回はIT関連との開催ということもあり、入場者証は共通ではありませんでした。
IMG_4590テーブル展示のメインストリート。大学の研究のポスター展示
がメインですが、説明員が常駐しており、デモやサンプルも展示
があります。
IMG_4592向かって右側に、発表会場がずらっと並んでいます。
IMG_4598
企業によるテーブル展示ストリートです。部品加工から装置
まで、たくさんのブースがひしめいていました。
全体的には、比較的落ち着いた雰囲気の展示会で商談がしやすい環境でした。主催者の担当者曰く、「集客が悪い」と言ってましたが、ディスカッションが必要な展示テーマなので、私はこれでも十分良いと思っています。
NM
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