樹研工業の環境に関する基本理念
企業といえども自己の利益追求のみに止まらず、子供達が幸せに生きることのできる環境を保全し作り出す義務がある。
我々樹研工業は小さな企業体であるが地球環境の保全が最重要課題であると認識し、環境改善に向け積極的に行動するものである。
環境管理に関する基本方針
樹研グループは、「美しい地球を子供達と共に」をスローガンに、長年の精密成形部品加工において培った、軽薄短小並びに極小技術を最大限に活用して常に環境に配慮すると共に、以下の方針に従い環境管理を推進する。
- 環境保全活動を推進する為に、全ての組織及び従業員が活動できる環境管理組織を整備する。
- 環境関連の法規制及び当社が同意するその他の要求事項を順守し、汚染の予防に努める。
- 環境目的及び目標の設定を行い、計画的に見直すと共に継続的改善に取り組み、環境マネジメントシステムを確立する。
- 事業活動、製品及びサービスに係わる環境側面のうち、以下の項目を環境管理重点項目として取り組む。
・省エネ:生産設備、照明機器等に係わる電気エネルギーの低減
・廃棄物:廃棄物の排出抑制とリサイクル化によるゼロエミッション工場への推進
・有害物質:製品及び材料の有害化学物質管理は、国内外の法規制及びユーザー要
求事項を順守- 内部環境監査を実施し、環境マネジメントシステムの維持向上に努める。
- 本方針の理解と環境に関する意識向上を図るため、環境教育を全従業員及び会社のために働く人に周知すると共に一般の人にも開示する。
ジュケングループにおける環境への取り組み
1973年のオイルショック以降、私達は長年に渡って省エネルギーへの強い意識を培ってきました。それは、元々環境問題を主軸に置いていたわけではありません。もっぱら業績向上のための意識でしたが、近年高まる環境に対する配慮との相乗効果もあり、改めて、今後も継続して行く重要な取り組みとして、省エネルギーへの意識を深めています。
環境意識を向上させ、実務に反映させることを主眼とし、
グリーン調達としての環境活動を行っています。
本活動はすでに社内全域に定着しており、かねてより啓蒙も進んでおります。以下のような活動が主となり、選任の担当者を中心に、良い環境を維持するため、活動の質の向上を目指しております。
- エミッション管理、監視
- リサイクルの充実
- 省電力への取り組み
- 社員に対する担当者の定期的な講義
- 徹底したゴミ分別
- 積極的な植樹活動
ISO14001認証
2006年4月28日に認証取得しました。
環境活動実績
| 2007年1月 | 蛍光X線分析装置(SIIナノテクノロジー、SEA1000A)を導入しました。 |
|---|---|
| 2006年4月 |
高圧ガス保安協会により、本社工場において環境マネジメントシステム(ISO14001)の認証取得を受ける。 |
| 2003年6月 |
ソニーグリーンパートナー認定監査合格 |
| 2002年5月 | リコーのグリーン調達認証取得 |
| 1999年9月 |
1年間、S(ソニー)ファシリティマネジメントのコンサルティングにより、環境マネジメントシステムを構築し、環境管理責任者を設けて実施継続しています。 |

